2011年12月31日
里小学校元気塾
12月中旬、里小学校の元気塾に私たちゴッタンメンバーを呼んでいただきました。
小学校4〜6年生17名の子どもたちを前に、どう話していいのか、分かってもらえるのかとても心配でしたが、子どもたちは思いの外興味津々!!
途中、自分たちの小学校の時の話やら、島を離れた時の話やら交えつつ、最後は里小唄を一緒に歌って踊って♪♪楽しい時間となりました(^^)
あと、みんなの夢も聞きました!
中には島に帰ってきて漁師をしたい!という子どもたちもいて、とてもうれしかったです(●^o^●)
島立ちを経験したことのない子どもたちには少し理解できないこともあったかもしれないけれど、この時間が心のどこかに刻まれているといいなと思います。
声をかけてくださった里小の校長先生、教頭先生、保護者の皆さま、話を聞いてくれた元気な子どもたち、ありがとうございました。
2011年12月18日
気付けば冬・・・
事務局純子です!
あの暑い夏が過ぎ、ブログも更新できないままに気付けば冬がきていました。
皆様、お変わりありませんか?
先日、東京に出かけた時に今年の参加アーティストさんとの忘年会にお邪魔しました(^^)
みんな、東京に戻ってからも元気に頑張ってくれている様子でした。
途中熱く甑の話をしたりして、みんな色々想ってくれていることを再確認できて、とても嬉しい一日でした。
ありがとうございます!
またちょこちょこ、活動をお知らせしていきますね〜(^ ^)
2011年08月26日
ラスト3日間
上甑島のヤマシタです。
さてさて更新していないあいだも、毎日たくさんの方々が甑島列島まではるばる展覧会のために、じょうやま音楽祭、Engawa Cafe' 021を目的に足を運んでくれています。今年の来場者の多くの方々は、テレビや新聞はもちろんですが、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアを通じてKOSHIKI ART PROJECTのことを知ってくださった方々が多いような印象を受けています。
それから、毎年必ず一人はいらっしゃるのですが・・・日帰りのご予定が楽しすぎて1泊することになった方も続出しております(笑)嬉しい限りですね。現在、多くの皆様に喜んでいただいているEngawa Cafe' 021は、お昼のカフェタイムと夜のバータイムがあります。これまで、島にありそうでなかった"田舎のおばあちゃんち"みたいなカフェとしてスタッフがゆる〜く、まっ〜たりお待ちしております。
たまにカフェの店長はうたた寝してしまい、お客様に起こされるそうです。
それだけ、ゆっくりできるカフェだと、スタッフ一同自負しております(笑)ちなみに、8/28までの期間限定営業です。それ以降は、完全予約制となっています。さぁ、KOSHIKI ART PROJECT 2011も終盤です。アート巡回バス、もしくはレンタカーのご予約をおすすめいたします。
アート巡回バス
アート作品(一部)と甑島の観光地を解説付でご案内いたします。
【実施日】8月21日(日)・22日(月)・23日(火)・26日(金)・27日(土)
【時 間】13:00発 / 27日のみ10:00発(13時発はございません。)
※出発10分前に甑島案内所前にお越しください。
所要時間は2時間です。
【料 金】大人1500円・子ども(小学生)750円
【定 員】20名(先着順)
【予約受付窓口】080-3672-8683(齊藤純子)
甑列島会議vol.5
【日時】8月28日(日) 19:00〜21:00
【会場】上甑島 里中央公民館 大ホール[参加無料]
【内容】トークセッション
鯨本(イサモト) あつこ 氏(離島経済新聞社 代表)
山崎 亮 氏(studio-L 主宰/京都造形芸術大学空間演出デザイン学科教授(学科長))
ヤマシタケンタ 氏(甑列島会議 代表)
Vol.5 特別座談会 ※要予約
【場所】Engawa Cafe' 021
【時間】21:30〜
【会費】2,000円
【定員】20名様限定(先着順)
【予約受付】080-5249-1530(横路麻由)
さてさて更新していないあいだも、毎日たくさんの方々が甑島列島まではるばる展覧会のために、じょうやま音楽祭、Engawa Cafe' 021を目的に足を運んでくれています。今年の来場者の多くの方々は、テレビや新聞はもちろんですが、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアを通じてKOSHIKI ART PROJECTのことを知ってくださった方々が多いような印象を受けています。
それから、毎年必ず一人はいらっしゃるのですが・・・日帰りのご予定が楽しすぎて1泊することになった方も続出しております(笑)嬉しい限りですね。現在、多くの皆様に喜んでいただいているEngawa Cafe' 021は、お昼のカフェタイムと夜のバータイムがあります。これまで、島にありそうでなかった"田舎のおばあちゃんち"みたいなカフェとしてスタッフがゆる〜く、まっ〜たりお待ちしております。
たまにカフェの店長はうたた寝してしまい、お客様に起こされるそうです。
それだけ、ゆっくりできるカフェだと、スタッフ一同自負しております(笑)ちなみに、8/28までの期間限定営業です。それ以降は、完全予約制となっています。さぁ、KOSHIKI ART PROJECT 2011も終盤です。アート巡回バス、もしくはレンタカーのご予約をおすすめいたします。
アート巡回バス
アート作品(一部)と甑島の観光地を解説付でご案内いたします。
【実施日】8月21日(日)・22日(月)・23日(火)・26日(金)・27日(土)
【時 間】13:00発 / 27日のみ10:00発(13時発はございません。)
※出発10分前に甑島案内所前にお越しください。
所要時間は2時間です。
【料 金】大人1500円・子ども(小学生)750円
【定 員】20名(先着順)
【予約受付窓口】080-3672-8683(齊藤純子)
甑列島会議vol.5
【日時】8月28日(日) 19:00〜21:00
【会場】上甑島 里中央公民館 大ホール[参加無料]
【内容】トークセッション
鯨本(イサモト) あつこ 氏(離島経済新聞社 代表)
山崎 亮 氏(studio-L 主宰/京都造形芸術大学空間演出デザイン学科教授(学科長))
ヤマシタケンタ 氏(甑列島会議 代表)
Vol.5 特別座談会 ※要予約
【場所】Engawa Cafe' 021
【時間】21:30〜
【会費】2,000円
【定員】20名様限定(先着順)
【予約受付】080-5249-1530(横路麻由)
2011年08月19日
2011年08月19日
展覧会を前に
事務局純子です。
いよいよ、参加アーティストさんの全作品が21日〜公開となります!
現地では、スタッフのTOMOさんと、りくま君が暑い中フラッグ設置に奔走してくれていました。
お盆のお客様が帰り、
落ち着きはじめた島内が再び賑やかになりそうな予感です♪
今年の巡回バスは限定5本で事前予約を受け付けております!
21日はほぼ埋まりそうです。
22日以降はまだ充分空きがございます。
詳細・お問い合わせは下記にて♪
アート巡回バス
アート作品(一部)と甑島の観光地を解説付でご案内いたします。
【実施日】8月21日(日)・22日(月)・23日(火)・26日(金)・27日(土)
【時 間】13:00発 / 27日のみ10:00発(13時発はございません。)
※出発10分前に甑島案内所前にお越しください。
所要時間は2時間です。
【料 金】大人1500円・子ども(小学生)750円
【定 員】20名(先着順)
【予約受付窓口】080-3672-8683(齊藤純子)
今年の企画内容はコチラ⇒http://koshikiart.chesuto.jp/e632855.html
2011年08月02日
散策報告

学生作家の清水信幸です、7月28日から滞在しています。
今日は、長浜からバスで瀬々野浦にいきナポレオン岩とロウソク岩を見てきました。
僕は長浜に滞在していて長浜の集落を体験していますが、瀬々野浦の集落はまた違った雰囲気を感じました。
岩の鋭い感じや、錆びた石のあり方が面白く刺激され、集落とのギャップが印象的でした。
明日は海に泳ぎに行こうと思います。
そのうち釣掛崎灯台にも行ってみたいです。
清水信幸
2011年07月25日
甑列島会議 Vol.5
甑列島会議 Vol.5
2011年8月28日(日)19:00〜21:00
ゲスト:山崎亮、鯨本あつこ氏
会場:上甑島・里中央公民館大ホール
※入場無料・予約不要
お問い合わせ:090-5963-1205(ヤマシタ)

山崎亮氏
studio-L 主宰/京都造形芸術大学空間演出デザイン学科教授(学科長)
地域の課題を地域に住むひとたちが解決するためのコミュニティデザインや建築・ランドスケープ等に関わり、海士町総合振興計画(島の幸福論)や、天文館マルヤガーデンズなどの地域プロジェクトに携わる。過日、TV情熱大陸などにも出演した日本を代表するコミュニティデザイナー。

鯨本(いさもと)あつこ氏
離島経済新聞社 代表
大分県出身。編集、ライター、イラストレーター等を経て島をキーワードに日本を考えるWEBメディア「離島経済新聞」を立ち上げる。コミュニケーションとお酒と考え事が趣味。愛と平和と肯定がモットー。
以下、座談会のお知らせー
Vol.5の会議終了後、Engawa Cafe' 021にて参加者との座談会(交流会)が開催されます。
8月28日(日)21:30〜23:00
会費:2,000円
定員:20名限定
予約:090-5963-1205(ヤマシタ)
2011年8月28日(日)19:00〜21:00
ゲスト:山崎亮、鯨本あつこ氏
会場:上甑島・里中央公民館大ホール
※入場無料・予約不要
お問い合わせ:090-5963-1205(ヤマシタ)

山崎亮氏
studio-L 主宰/京都造形芸術大学空間演出デザイン学科教授(学科長)
地域の課題を地域に住むひとたちが解決するためのコミュニティデザインや建築・ランドスケープ等に関わり、海士町総合振興計画(島の幸福論)や、天文館マルヤガーデンズなどの地域プロジェクトに携わる。過日、TV情熱大陸などにも出演した日本を代表するコミュニティデザイナー。

鯨本(いさもと)あつこ氏
離島経済新聞社 代表
大分県出身。編集、ライター、イラストレーター等を経て島をキーワードに日本を考えるWEBメディア「離島経済新聞」を立ち上げる。コミュニケーションとお酒と考え事が趣味。愛と平和と肯定がモットー。
以下、座談会のお知らせー
Vol.5の会議終了後、Engawa Cafe' 021にて参加者との座談会(交流会)が開催されます。
8月28日(日)21:30〜23:00
会費:2,000円
定員:20名限定
予約:090-5963-1205(ヤマシタ)
2011年07月25日
甑列島会議 Vol.4
甑列島会議 Vol.4
2011年8月7日(日)
ゲスト:ジェフリー・S・アイリッシュ氏
ノンフィクションライター/民俗学研究者/鹿児島国際大学准教授/
エール大学を卒業後、清水建設に入社。退職後、鹿児島県・下甑島で3年間漁師として生活。その後、ハーバード大学修士課程、京都大学留学を経て、98年から南九州市川辺町の土喰集落に移住。
会場:上甑島里町[Engawa Cafe' 021]
時間:19:00〜21:00※入場無料・予約不要
お問い合わせ:090-5963-1205(ヤマシタ)
公式サイト
http://www.koshiki.info/
2011年07月22日
KOSHIKI ART EXHIBITION2011
KOSHIKI ART EXHIBITION2011「アイムアダイバー」
今年度から、現代アートの展覧会「甑島で、つくる。」は、「アイムアダイバー」という新たな考えで活動を展開していく運びとなりました。
アイムアダイバーとは、幼い頃から遺伝に関心を持っている展覧会企画者平嶺林太郎が、表現者の本質的表現のあり方を生物の遺伝形質の視点から捉え、その関係を会話や展覧会を通して検証する活動で、作家の体内や思想などに潜り込むような感触から「私は潜人」「アイムアダイバー」という活動名をつけました。
今回の「アイムアダイバー」KOSHIKI ART EXHIBITION2011では、甑島に潜り込んだ表現者の作品をとおして、この島の本質的あり方を見出しこの島の本当の姿をこの島と関わる全ての人たちと、つくることが出来ればと考えています。
特別協賛:アサヒビール株式会社
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
後援:全日本空輸株式会社 鹿児島支店

【会期】 8月6日(土)~8月28日(日) ※全作品は8月21日(日)~8月28日(日)
【会場】 甑島一帯(上甑島、中甑島、下甑島)
【受付】 甑島観光案内所内/ 里港より徒歩2分
【料金】 島外一般1000円(展覧会MAP・入場パスブレス・甑島商船割引チケット付)
島民800円・子ども(小学生)500円
KOSHIKI ART EXHIBITION 2011「アイムアダイバー」
参加作家
狩野 仁美/Kanoh Hitomi

タイトル:実験壁
間瀬 朋成/Mase Tomonari

タイトル:Tree of Life(Children)
松宮 硝子/Matsumiya Shoko

タイトル:Duquheapuer
大久保 具視/Okubo Tomomi

タイトル:くりかえすなんで
小野 冬黄/Ono Fuyuki

タイトル:絵画のために
鈴木 知佳/Suzuki Chika

タイトル:燃えた屑の山から拾う
学生作家
佐々木 耕太/Sasaki Kota

タイトル:Untitled
生井 沙織/Namai Saori

タイトル:a profile - 石榴 -
村田 紗樹/Murata Saki

タイトル:むすびのつらなり
清水 信幸/Shimizu Nobuyuki

タイトル:FLOWER
松本 加奈/Matsumoto Kana

タイトル:Untitled
中山 晃子/Nakayama Akiko

タイトル:露おちて花のこれり。のこるといへども朝日に
枯れぬ。或は花はしぼみて、露なほ消えず。消えずとい
へども、ゆふべを待つことなし。
花輪 紫織/Hanawa Shiori

タイトル:いろは
野内 俊輔/Nouchi Shunsuke

タイトル:union changing+parrot
今年度から、現代アートの展覧会「甑島で、つくる。」は、「アイムアダイバー」という新たな考えで活動を展開していく運びとなりました。
アイムアダイバーとは、幼い頃から遺伝に関心を持っている展覧会企画者平嶺林太郎が、表現者の本質的表現のあり方を生物の遺伝形質の視点から捉え、その関係を会話や展覧会を通して検証する活動で、作家の体内や思想などに潜り込むような感触から「私は潜人」「アイムアダイバー」という活動名をつけました。
今回の「アイムアダイバー」KOSHIKI ART EXHIBITION2011では、甑島に潜り込んだ表現者の作品をとおして、この島の本質的あり方を見出しこの島の本当の姿をこの島と関わる全ての人たちと、つくることが出来ればと考えています。
特別協賛:アサヒビール株式会社
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
後援:全日本空輸株式会社 鹿児島支店

【会期】 8月6日(土)~8月28日(日) ※全作品は8月21日(日)~8月28日(日)
【会場】 甑島一帯(上甑島、中甑島、下甑島)
【受付】 甑島観光案内所内/ 里港より徒歩2分
【料金】 島外一般1000円(展覧会MAP・入場パスブレス・甑島商船割引チケット付)
島民800円・子ども(小学生)500円
KOSHIKI ART EXHIBITION 2011「アイムアダイバー」
参加作家
狩野 仁美/Kanoh Hitomi

タイトル:実験壁
間瀬 朋成/Mase Tomonari
タイトル:Tree of Life(Children)
松宮 硝子/Matsumiya Shoko

タイトル:Duquheapuer
大久保 具視/Okubo Tomomi

タイトル:くりかえすなんで
小野 冬黄/Ono Fuyuki

タイトル:絵画のために
鈴木 知佳/Suzuki Chika
タイトル:燃えた屑の山から拾う
学生作家
佐々木 耕太/Sasaki Kota

タイトル:Untitled
生井 沙織/Namai Saori

タイトル:a profile - 石榴 -
村田 紗樹/Murata Saki
タイトル:むすびのつらなり
清水 信幸/Shimizu Nobuyuki
タイトル:FLOWER
松本 加奈/Matsumoto Kana

タイトル:Untitled
中山 晃子/Nakayama Akiko

タイトル:露おちて花のこれり。のこるといへども朝日に
枯れぬ。或は花はしぼみて、露なほ消えず。消えずとい
へども、ゆふべを待つことなし。
花輪 紫織/Hanawa Shiori

タイトル:いろは
野内 俊輔/Nouchi Shunsuke

タイトル:union changing+parrot
2011年07月18日
今年の企画内容
こんにちわ!
スタッフ純子です。今年の企画について、なかなかお知らせできずに申し訳ありません。
今年の内容をお知らせします!
「アイムアダイバー」KOSHIKI ART EXHIBITION2011
【会期】 8月6日(土)~8月28日(日) ※全作品は8月21日(日)~
【会場】 甑島一帯
【受付】 甑島観光案内所内/ 里港より徒歩2分
【料金】
●8月6日~20日
島外大人500円(展覧会MAP・入場パスブレス付)
島外子ども300円
●8月21日~28日
島外大人1000円(展覧会MAP・入場パスブレス・甑島商船割引チケット付)
子ども(小学生)500円
※期間に限らず、島民大人800円・子ども500円(展覧会MAP・入場パスブレス付)
※入場パスブレスをつけることにより、会期中何度でも作品展示をご覧いただけます。
【内容】
甑島列島にて、若手アーティストが夏の一ヶ月の間滞在制作を行い、
島全体を展示会場とした展覧会を行うプロジェクトです。
「甑島で、つくる。」から名前が変更になりました☆
アート巡回バス
アート作品(一部)と甑島の観光地を解説付でご案内いたします。
【実施日】8月21日(日)・22日(月)・23日(火)・26日(金)・27日(土)
【時 間】13:00発 / 27日のみ10:00発(13時発はございません。)
※出発10分前に甑島案内所前にお越しください。
所要時間は2時間です。
【料 金】大人1500円・子ども(小学生)750円
【定 員】20名(先着順)
【予約受付窓口】080-3672-8683(齊藤純子)
じょうやま音楽祭

【会期】 8月20日(土) 18:30~
【会場】 亀城跡地/ 里町( 里港より徒歩1 0 分)
【出演予定】 庵地バンド・三島ジャンベ・ゴッタン復興チーム
甑列島会議vol.4
【日時】8月7日(日) 19:00〜21:00
【会場】上甑島 里町 Engawa Cafe' 021 [参加無料]
【内容】トークショー
ジェフリー・S・アイリッシュ氏
ノンフィクションライター/民俗学研究者/鹿児島国際大学准教授
エール大学を卒業後、清水建設に入社。退職後、鹿児島県・下甑島で3年間漁師として生活。その後、ハーバード大学修士課程、京都大学留学を経て、98年から南九州市川辺町の土喰集落に移住。
甑列島会議vol.5
【日時】8月28日(日) 19:00〜21:00
【会場】上甑島 里中央公民館 大ホール[参加無料]
【内容】トークセッション
鯨本(イサモト) あつこ 氏(離島経済新聞社 代表)
山崎 亮 氏(studio-L 主宰/京都造形芸術大学空間演出デザイン学科教授(学科長))
ヤマシタケンタ 氏(甑列島会議 代表)
Vol.5 特別座談会 ※要予約
【場所】Engawa Cafe' 021
【時間】21:30〜
【会費】2,000円
【定員】20名様限定(先着順)
【予約受付】080-5249-1530(横路麻由)
Engawa cafe021
島でのんびり休憩はいかがですか?島のスイーツをご準備しております。

【オープン日】
・7月・・・23・24・30・31
・8月・・・6・7・20~28
【場所】上甑島・里町(里港から徒歩8分)

お問い合わせ先

KOSHIKI ART PROJECT
080-3672-8683(齊藤)
koshiki_art_project@yahoo.co.jp
スタッフ純子です。今年の企画について、なかなかお知らせできずに申し訳ありません。
今年の内容をお知らせします!
「アイムアダイバー」KOSHIKI ART EXHIBITION2011
【会期】 8月6日(土)~8月28日(日) ※全作品は8月21日(日)~
【会場】 甑島一帯
【受付】 甑島観光案内所内/ 里港より徒歩2分
【料金】
●8月6日~20日
島外大人500円(展覧会MAP・入場パスブレス付)
島外子ども300円
●8月21日~28日
島外大人1000円(展覧会MAP・入場パスブレス・甑島商船割引チケット付)
子ども(小学生)500円
※期間に限らず、島民大人800円・子ども500円(展覧会MAP・入場パスブレス付)
※入場パスブレスをつけることにより、会期中何度でも作品展示をご覧いただけます。
【内容】
甑島列島にて、若手アーティストが夏の一ヶ月の間滞在制作を行い、
島全体を展示会場とした展覧会を行うプロジェクトです。
「甑島で、つくる。」から名前が変更になりました☆
アート巡回バス
アート作品(一部)と甑島の観光地を解説付でご案内いたします。
【実施日】8月21日(日)・22日(月)・23日(火)・26日(金)・27日(土)
【時 間】13:00発 / 27日のみ10:00発(13時発はございません。)
※出発10分前に甑島案内所前にお越しください。
所要時間は2時間です。
【料 金】大人1500円・子ども(小学生)750円
【定 員】20名(先着順)
【予約受付窓口】080-3672-8683(齊藤純子)
じょうやま音楽祭
【会期】 8月20日(土) 18:30~
【会場】 亀城跡地/ 里町( 里港より徒歩1 0 分)
【出演予定】 庵地バンド・三島ジャンベ・ゴッタン復興チーム
甑列島会議vol.4
【日時】8月7日(日) 19:00〜21:00
【会場】上甑島 里町 Engawa Cafe' 021 [参加無料]
【内容】トークショー
ジェフリー・S・アイリッシュ氏
ノンフィクションライター/民俗学研究者/鹿児島国際大学准教授
エール大学を卒業後、清水建設に入社。退職後、鹿児島県・下甑島で3年間漁師として生活。その後、ハーバード大学修士課程、京都大学留学を経て、98年から南九州市川辺町の土喰集落に移住。
甑列島会議vol.5
【日時】8月28日(日) 19:00〜21:00
【会場】上甑島 里中央公民館 大ホール[参加無料]
【内容】トークセッション
鯨本(イサモト) あつこ 氏(離島経済新聞社 代表)
山崎 亮 氏(studio-L 主宰/京都造形芸術大学空間演出デザイン学科教授(学科長))
ヤマシタケンタ 氏(甑列島会議 代表)
Vol.5 特別座談会 ※要予約
【場所】Engawa Cafe' 021
【時間】21:30〜
【会費】2,000円
【定員】20名様限定(先着順)
【予約受付】080-5249-1530(横路麻由)
Engawa cafe021
島でのんびり休憩はいかがですか?島のスイーツをご準備しております。
【オープン日】
・7月・・・23・24・30・31
・8月・・・6・7・20~28
【場所】上甑島・里町(里港から徒歩8分)

お問い合わせ先

KOSHIKI ART PROJECT
080-3672-8683(齊藤)
koshiki_art_project@yahoo.co.jp
2011年07月15日
アーティストリポート[下甑 長浜2]
こんにちは!
KOSHIKI ART EXHIBITION 2011「アイムアダイバー」参加アーティストの間瀬朋成です。
13時の甑島は、とても暑いです。でも、今日は少し湿度が低くてカラッとしているかなと思いますw
今日は、私のいま・ここでやっていること「コンピュータドローイング」という絵画作品についてリポートしたいと思います!

私の作品は、実際に自分が撮った記念写真のデータを、コンピュータグラフィクスの技術によってトレースしたデータをモチーフにして、油絵で描いたものです。
記念写真というものは、あとの思い出として「何か」を残しておくために撮る写真。その写真データからコンピュータがなぞって(演算して)アウトラインを写し取ったときに、そのデータからは、個人的なその「何か」が無くなって記録情報としてフラットなイラストレーションになっている気がします。
なぜこのように、イラストレーション化したものをモチーフにしているのか。私はこれを不可視なもののメタファーとして。形骸した人像や人影のような「影像」として考えます。日本語での「影」はimageでもあり、物体そのものの輪郭です。この概念は面影や、おかげなど日常的にも使っています。そしてこのような情報となった身体イメージは、人から離れ自由に動き回ります。私は言わば、現代のコンピュータ社会における幽霊画のようなものを描きたいのです。
そして、今回モチーフにしている写真は昨年のKOSHIKI ART EXHIBITION 2010で滞在していた、中甑でのお世話になった方々と開いた素麺流しパーティ(竹を取りに行って、流し台もつくりましたw)の写真データです。中甑にお住まいの方、知り合いの誰だか当てる楽しみがありますねー必見!と、言いますかw
みなさま、ご高覧のほどよろしくお願い致します!
そして私事で大変恐縮ですが、先日(7月12日)誕生日を迎えました。
サプライズでお祝いしてくださったみなさま、特に長浜の大隊長ご夫妻、Tマネージャー、ケンロウ君に、この場を持ちまして厚く御礼申し上げます。


あらためて甑島にかかわる人々の温かさを、まじまじと感じた滞在中の1日でした。
KOSHIKI ART EXHIBITION 2011「アイムアダイバー」
アーティスト
間瀬朋成
KOSHIKI ART EXHIBITION 2011「アイムアダイバー」参加アーティストの間瀬朋成です。
13時の甑島は、とても暑いです。でも、今日は少し湿度が低くてカラッとしているかなと思いますw
今日は、私のいま・ここでやっていること「コンピュータドローイング」という絵画作品についてリポートしたいと思います!
私の作品は、実際に自分が撮った記念写真のデータを、コンピュータグラフィクスの技術によってトレースしたデータをモチーフにして、油絵で描いたものです。
記念写真というものは、あとの思い出として「何か」を残しておくために撮る写真。その写真データからコンピュータがなぞって(演算して)アウトラインを写し取ったときに、そのデータからは、個人的なその「何か」が無くなって記録情報としてフラットなイラストレーションになっている気がします。
なぜこのように、イラストレーション化したものをモチーフにしているのか。私はこれを不可視なもののメタファーとして。形骸した人像や人影のような「影像」として考えます。日本語での「影」はimageでもあり、物体そのものの輪郭です。この概念は面影や、おかげなど日常的にも使っています。そしてこのような情報となった身体イメージは、人から離れ自由に動き回ります。私は言わば、現代のコンピュータ社会における幽霊画のようなものを描きたいのです。
そして、今回モチーフにしている写真は昨年のKOSHIKI ART EXHIBITION 2010で滞在していた、中甑でのお世話になった方々と開いた素麺流しパーティ(竹を取りに行って、流し台もつくりましたw)の写真データです。中甑にお住まいの方、知り合いの誰だか当てる楽しみがありますねー必見!と、言いますかw
みなさま、ご高覧のほどよろしくお願い致します!
そして私事で大変恐縮ですが、先日(7月12日)誕生日を迎えました。
サプライズでお祝いしてくださったみなさま、特に長浜の大隊長ご夫妻、Tマネージャー、ケンロウ君に、この場を持ちまして厚く御礼申し上げます。

あらためて甑島にかかわる人々の温かさを、まじまじと感じた滞在中の1日でした。
KOSHIKI ART EXHIBITION 2011「アイムアダイバー」
アーティスト
間瀬朋成
2011年07月13日
甑列島会議 vol.2
スタッフ純子です。
先日は甑列島会議と題して、鹿児島国際大学のジェフリー・S・アイリッシュ先生にお招きいただき、講演をさせていただいてきました!
その時の模様はコチラにアップされているので、是非ご覧ください。
http://www.ustream.tv/recorded/15862771
また甑列島会議のHPはコチラです。
http://koshiki.info/
久しぶりの大学の空気に触れ、とても新鮮でした。
ボリューム満天の食事も大学ならではですよね。
実際100名近くの地域創生の科目を取ってらっしゃる1年生と興味のある2〜4年生にお越しいただきました。
沢山の質問もあり、とても有意義な時間が過ごすことができました。
ありがとうございましたヽ(^o^)丿
今年告知したいものも沢山あるのですが、ボチボチ更新していこうと思いますので、お楽しみに〜。
2011年07月10日
アーティストリポート「下甑 長浜」
初めてのリポートとなります!
KOSHIKI ART EXHIBITION 2011「アイムアダイバー」に参加する、アーティストの間瀬朋成です。
私は昨年に続いての参加です。アーティストが夏の一ヶ月のあいだ滞在制作を行い、島全体を展示会場とした展覧会を行います。今年は、下甑の長浜というところで6月22日から滞在制作をしています。
下甑島は鹿島町の藺牟田、下甑町の長浜、青瀬、芦浜、内川内、瀬々野浦、片野浦、手打と、それぞれ知れば知るほどおもしろい歴史と伝統のある集落が点在しています。そして、美しい白浜に照葉樹林の生茂る高い山々、そびえ立つ巨岩奇岩や断層に言葉が出なかった。この感動は写真だと伝わらないので、いま・ここで体験して頂きたい。

昨年から訪れている甑島は、世界で確認例が3カ所という30億年前に出現した原始的なバクテリアのクロマチウムが生息し、約7000万年前の中生代白亜紀後期の地層からティラノサウルス類の骨が発見されたりと…。時間が止まったような島だと思いました。圧倒的な自然を目の前にして、太古の記憶に思いをはせる、それだけでおもしろいのに、最高に刺激的な現代美術の展覧会が開催されます。まさに、我々のイマジネーション(想像力)をかきたてる島です。
ここまで自分の作品の話が、全く出てないですw

今年はこの長浜の空き家で、昨年の中甑での滞在制作時の写真データをモチーフとした、絵画制作に打ち込んでいます。タイトルは「コンピュータドローイング」です。最近は、空き家の掃除をずっとしているのであまり描けてませんが…w
詳細はまたのちほど、ここに上げさせてもらいます。
KOSHIKI ART EXHIBITION 2011「アイムアダイバー」
アーティスト
間瀬朋成
KOSHIKI ART EXHIBITION 2011「アイムアダイバー」に参加する、アーティストの間瀬朋成です。
私は昨年に続いての参加です。アーティストが夏の一ヶ月のあいだ滞在制作を行い、島全体を展示会場とした展覧会を行います。今年は、下甑の長浜というところで6月22日から滞在制作をしています。
下甑島は鹿島町の藺牟田、下甑町の長浜、青瀬、芦浜、内川内、瀬々野浦、片野浦、手打と、それぞれ知れば知るほどおもしろい歴史と伝統のある集落が点在しています。そして、美しい白浜に照葉樹林の生茂る高い山々、そびえ立つ巨岩奇岩や断層に言葉が出なかった。この感動は写真だと伝わらないので、いま・ここで体験して頂きたい。

昨年から訪れている甑島は、世界で確認例が3カ所という30億年前に出現した原始的なバクテリアのクロマチウムが生息し、約7000万年前の中生代白亜紀後期の地層からティラノサウルス類の骨が発見されたりと…。時間が止まったような島だと思いました。圧倒的な自然を目の前にして、太古の記憶に思いをはせる、それだけでおもしろいのに、最高に刺激的な現代美術の展覧会が開催されます。まさに、我々のイマジネーション(想像力)をかきたてる島です。
ここまで自分の作品の話が、全く出てないですw
今年はこの長浜の空き家で、昨年の中甑での滞在制作時の写真データをモチーフとした、絵画制作に打ち込んでいます。タイトルは「コンピュータドローイング」です。最近は、空き家の掃除をずっとしているのであまり描けてませんが…w
詳細はまたのちほど、ここに上げさせてもらいます。
KOSHIKI ART EXHIBITION 2011「アイムアダイバー」
アーティスト
間瀬朋成
2011年07月08日
本日開催
甑島の海の上から、ヤマシタです。
ただいま移動中のフェリーの中より記事を書いております。
これまでは、それができなかったのですがKOSHIKI ART PROJECTの
特別協賛企業にもなっていただいている甑島商船株式会社様が、
過日、ドコモの移動アンテナ?を船内にとりつけておられます。
船内でPCをひらくのは、とても新鮮です(笑)
ー
本日14:40から「甑列島会議 Vol.2」が始まります。
公式サイト http://www.koshiki.info/
場所は、鹿児島国際大学で、地域創生Ⅰという授業の中で行われます。
本日、参加できない方のためにも、USTREAMにて生配信を予定しております。
録画もする予定ですので、
リアルタイムでみられない方は、自宅でゆっくりご覧ください。
前回、下甑島でのVol.1が台風のため延期となり、
実質今回が初めての開催です。
一体どうなることやら(笑)
上甑島から事務局長の平嶺純子 改め、
斉藤純子と、わたくしヤマシタが出席致します。
では、みなさんお楽しみに!!!
ただいま移動中のフェリーの中より記事を書いております。
これまでは、それができなかったのですがKOSHIKI ART PROJECTの
特別協賛企業にもなっていただいている甑島商船株式会社様が、
過日、ドコモの移動アンテナ?を船内にとりつけておられます。
船内でPCをひらくのは、とても新鮮です(笑)
ー
本日14:40から「甑列島会議 Vol.2」が始まります。
公式サイト http://www.koshiki.info/
場所は、鹿児島国際大学で、地域創生Ⅰという授業の中で行われます。
本日、参加できない方のためにも、USTREAMにて生配信を予定しております。
録画もする予定ですので、
リアルタイムでみられない方は、自宅でゆっくりご覧ください。
前回、下甑島でのVol.1が台風のため延期となり、
実質今回が初めての開催です。
一体どうなることやら(笑)
上甑島から事務局長の平嶺純子 改め、
斉藤純子と、わたくしヤマシタが出席致します。
では、みなさんお楽しみに!!!
2011年07月06日
2011年06月30日
甑列島会議

KOSHIKI ART PROJECT 2011 新企画!
鹿児島県薩摩半島より、西へ沖合約40キロメートルの東シナ海に浮かぶ島々があります。その島々を人は「甑島(こしきじま)」と呼んでいます。そこには、上甑島・中甑島・下甑島、地理的な名称としての「甑島列島」はあるけれど「甑島」という島は、地図上のどこにも存在していないのです。
いま、列島をひとつに繋ぐ藺牟田架橋の建設が進むなかで、
私たち列島民が本物のひとつになるために、何が出来るだろうか?
いまこそ、列島という可能性に富んだ地域を互いに語り合い、この島の未来をひとりひとりが想い描くことで、人々の心に「甑島」という新たな島、コミュニティを刻むための会議をしよう。
http://koshiki.info/
2011年06月29日
KOSHIKI ART EXHIBITION 2011
みなさんどのようにお過ごしでしょうか?
生きていると色々なことが起こりますね。良いことも悪いことも大小様々なことが、、、
でもいいんです全てはこれからです。そんな感じで、
こんにちは平嶺林太郎です。
今、夏の展覧会に向けて準備中ですが、展覧会の概要は、近日紹介します。
今年の参加作家も非常に優れた遺伝をお持ちの作家さんばかりです。
ご期待ください。コケーッ!!
KOSHIKI ART EXHIBITION 2011「アイムアダイバー」
参加作家
狩野 仁美/Kanoh Hitomi

タイトル:実験壁
間瀬 朋成/Mase Tomonari

タイトル:Tree of Life(Children)
松宮 硝子/Matsumiya Shoko

タイトル:Duquheapuer
大久保 具視/Okubo Tomomi

タイトル:くりかえすなんで
小野 冬黄/Ono Fuyuki

タイトル:絵画のために
鈴木 知佳/Suzuki Chika

タイトル:燃えた屑の山から拾う
学生作家
佐々木 耕太/Sasaki Kota

タイトル:Untitled
生井 沙織/Namai Saori

タイトル:a profile - 石榴 -
村田 紗樹/Murata Saki

タイトル:むすびのつらなり
清水 信幸/Shimizu Nobuyuki

タイトル:FLOWER
松本 加奈/Matsumoto Kana

タイトル:Untitled
中山 晃子/Nakayama Akiko

タイトル:露おちて花のこれり。のこるといへども朝日に
枯れぬ。或は花はしぼみて、露なほ消えず。消えずとい
へども、ゆふべを待つことなし。
花輪 紫織/Hanawa Shiori

タイトル:いろは
野内 俊輔/Nouchi Shunsuke

タイトル:union changing+parrot
生きていると色々なことが起こりますね。良いことも悪いことも大小様々なことが、、、
でもいいんです全てはこれからです。そんな感じで、
こんにちは平嶺林太郎です。
今、夏の展覧会に向けて準備中ですが、展覧会の概要は、近日紹介します。
今年の参加作家も非常に優れた遺伝をお持ちの作家さんばかりです。
ご期待ください。コケーッ!!
KOSHIKI ART EXHIBITION 2011「アイムアダイバー」
参加作家
狩野 仁美/Kanoh Hitomi

タイトル:実験壁
間瀬 朋成/Mase Tomonari
タイトル:Tree of Life(Children)
松宮 硝子/Matsumiya Shoko

タイトル:Duquheapuer
大久保 具視/Okubo Tomomi

タイトル:くりかえすなんで
小野 冬黄/Ono Fuyuki

タイトル:絵画のために
鈴木 知佳/Suzuki Chika
タイトル:燃えた屑の山から拾う
学生作家
佐々木 耕太/Sasaki Kota

タイトル:Untitled
生井 沙織/Namai Saori

タイトル:a profile - 石榴 -
村田 紗樹/Murata Saki
タイトル:むすびのつらなり
清水 信幸/Shimizu Nobuyuki

タイトル:FLOWER
松本 加奈/Matsumoto Kana

タイトル:Untitled
中山 晃子/Nakayama Akiko

タイトル:露おちて花のこれり。のこるといへども朝日に
枯れぬ。或は花はしぼみて、露なほ消えず。消えずとい
へども、ゆふべを待つことなし。
花輪 紫織/Hanawa Shiori

タイトル:いろは
野内 俊輔/Nouchi Shunsuke

タイトル:union changing+parrot
2011年05月27日
空飛ぶゴッタン?
お久しぶりです。ヤマシタです。
甑島はすでに梅雨のまっただ中。毎日毎日雨が降り続いております。
さて、今日はとある雑誌掲載のお知らせ。
昨年の秋口にゴッタン(箱三味線)についての取材を平嶺と私で受けておりました。今回、かなりびっくりするほどの特集をくんでいただきました。そりゃあもう、目が点になるほど!昨年まではほとんど誰も見向きもしてくれなかったゴッタンに少しずつ光が当たり始めています。関係者・支援者の皆様、そして私たちのゴッタン復興の小さな動きに目を向けていただいた、ライターさん編集者様ありがとうございます。
心から感謝しています。
今週中には、ようやく空の上で読むことができるようになります。
そうです、あのANAのドキドキする機内誌「翼の王国」でございます。
目的地までゆっくりと、私たちの記事をお楽しみください(笑)
こちらは橋口さんというかたのお宅へ平嶺とふたりでお邪魔した際の記事へのリンクです。
http://bit.ly/iGRahQ
また、先日は甑島産の新しいゴッタンも1本増えましたので、新メンバーたちと新たに動き始めなきゃいかんですね。
甑島はすでに梅雨のまっただ中。毎日毎日雨が降り続いております。
さて、今日はとある雑誌掲載のお知らせ。
昨年の秋口にゴッタン(箱三味線)についての取材を平嶺と私で受けておりました。今回、かなりびっくりするほどの特集をくんでいただきました。そりゃあもう、目が点になるほど!昨年まではほとんど誰も見向きもしてくれなかったゴッタンに少しずつ光が当たり始めています。関係者・支援者の皆様、そして私たちのゴッタン復興の小さな動きに目を向けていただいた、ライターさん編集者様ありがとうございます。
心から感謝しています。
今週中には、ようやく空の上で読むことができるようになります。
そうです、あのANAのドキドキする機内誌「翼の王国」でございます。
目的地までゆっくりと、私たちの記事をお楽しみください(笑)
こちらは橋口さんというかたのお宅へ平嶺とふたりでお邪魔した際の記事へのリンクです。
http://bit.ly/iGRahQ
また、先日は甑島産の新しいゴッタンも1本増えましたので、新メンバーたちと新たに動き始めなきゃいかんですね。
2011年03月25日
2010年の記事を移行しました!
こんにちは!応援隊スタッフの貴子です。
2011年に向けての活動が本格化するにあたり、昨年の記事の大部分を、
下記のURLに移行しました。
http://koshikiart2010.chesuto.jp/
ハコ三味線の記事は、流れが分かるようにこちらのブログにも残しています。
2011年の活動詳細が決まり次第、随時更新していく予定です。
今年もよろしくお願いします!
2011年に向けての活動が本格化するにあたり、昨年の記事の大部分を、
下記のURLに移行しました。
http://koshikiart2010.chesuto.jp/
ハコ三味線の記事は、流れが分かるようにこちらのブログにも残しています。
2011年の活動詳細が決まり次第、随時更新していく予定です。
今年もよろしくお願いします!
2011年02月20日
1本の想い

事務局ヤマシタです。もともと手元に1本しかなかった箱三味線(ゴッタン)が、復活プロジェクトを初めてから気がつけば、8本となりました。そのどれもが色やカタチ、素材、音など、一つとして同じものはなく、それぞれに良さがあります。ゴッタンを眺めていると、なんだか私たちの人生と重なっていくのをひしひしと感じることができました。
甑島の地に生きる島民一人ひとりが、それぞれの生き方で、それぞれの音を奏でる。
美しい音楽になりたいという希望が、人々の心を動かしていく。
ひとりの想いが、ふたりの想いになり、いつしか甑島の想いになるとき、そのひとつにすぎない音は
やがて、音楽になっているかもしれません。
こうして、地域や世代を超えて集まってきたゴッタンたち。それは、僕らの想いや頑張りというよりも、島の人たちのゴッタンへの希望や関心、そして協力があったからなんだと思います。うれしいことに、ゴッタンだけでなく練習メンバーも2人ほど増えました。
時間はかかりますが、こうして無理せずにこつこつと続けることなんだと思います。僕の目には、次の世代を担うこどもたちが大きくなり、ゴッタンを弾いている姿が目に浮かんでいます。でも、その時に僕らが生きているのか、死んでいるのか分かりません。でも、きっと彼らがなにかの機会でこのブログを読んだ時、「何年もまえに私たちの日常を考えた人たちがいた」そう思ってもらえる日がくると思います。
僕らが生きてる今が、そうであるように。
今日も僕らはゴッタンを弾く(笑)目指せこしきのゴッタニスト!!







